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165 名前:名無しさん@涙目です。(岡山県) :2011/12/16(金) 23:22:30.97 ID:1Buak8qA0
「滅びゆく」云々は、原作では必要な台詞だったんだよ。原作ではね。
原作での流れは、
もともとアリエッティは、それまで床下の家から出たことがなかった。
初めて、借りの手伝いに行き、外の世界に出る。9歳の少年に見つかる。少年との会話の中でアリエッティが「人間が死に絶えていく」と口にする。(屋敷に住む人間がどんどん減っていることから、小人からはそう見えた)
少年が言い返す。鉄道の話、フットボールの話、インドの話、人間はたくさんいると。アリエッティは、そこで初めて広い世界の事を知る。
少年が、小人のほうこそ、もう君たち3人しかいないんじゃないかと言う。「いつか、きみが、世界中に残った、たったひとりの借り暮らしやになるのさ」
アリエッティは悟る。このまま床下にいれば安全だけれど、もし小人たちが滅びつつあるのならば、そこにいても運命は変えられない。外の世界に出て、仲間を探さなくてはならないのではないか。
まずは、少年に、かつて屋敷を出て行った仲間への手紙を託すことにする。
とこんなふう。
原作のアリエッティは、外の世界への憧れと、小人族が生き延びることへの願いを持っていた。
だから、屋敷から逃げ出すことも、新たな運命を切り開く冒険のはじまりとして、ポジティブにとらえることができた。そのきっかけが「滅びゆく」発言だったわけ アルファルファモザイク : 金曜ロードショー「借りぐらしのアリエッティ」 反省会場
「滅びゆく」云々は、原作では必要な台詞だったんだよ。原作ではね。
原作での流れは、
もともとアリエッティは、それまで床下の家から出たことがなかった。
初めて、借りの手伝いに行き、外の世界に出る。9歳の少年に見つかる。少年との会話の中でアリエッティが「人間が死に絶えていく」と口にする。(屋敷に住む人間がどんどん減っていることから、小人からはそう見えた)
少年が言い返す。鉄道の話、フットボールの話、インドの話、人間はたくさんいると。アリエッティは、そこで初めて広い世界の事を知る。
少年が、小人のほうこそ、もう君たち3人しかいないんじゃないかと言う。「いつか、きみが、世界中に残った、たったひとりの借り暮らしやになるのさ」
アリエッティは悟る。このまま床下にいれば安全だけれど、もし小人たちが滅びつつあるのならば、そこにいても運命は変えられない。外の世界に出て、仲間を探さなくてはならないのではないか。
まずは、少年に、かつて屋敷を出て行った仲間への手紙を託すことにする。
とこんなふう。
原作のアリエッティは、外の世界への憧れと、小人族が生き延びることへの願いを持っていた。
だから、屋敷から逃げ出すことも、新たな運命を切り開く冒険のはじまりとして、ポジティブにとらえることができた。そのきっかけが「滅びゆく」発言だったわけ アルファルファモザイク : 金曜ロードショー「借りぐらしのアリエッティ」 反省会場